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# AI画像生成の始め方

> このチュートリアルでは、ComfyUIを用いた初めての画像生成手順を案内します。ワークフローの読み込み、モデルのインストール、画像生成といった基本的なインターフェース操作について解説します

<Note>
  このガイドは、ご自身のデバイスにComfyUIをインストールして利用する**ローカルユーザー**向けの内容です。ローカルインストールを行いたくない場合は、公式のクラウドサービスをご利用いただけます。
</Note>

<Card title="Comfy Cloudを試す" icon="cloud" href="http://cloud.comfy.org/?template=image_z_image_turbo&utm_source=docs">
  インストール不要でComfyUIをクラウド上で実行できます。Googleアカウントでログインすると、**毎月400クレジット**が無料で付与されます。
</Card>

本ガイドでは、ComfyUIの基本操作を理解し、初めての画像生成を完了することを目的としています。以下をカバーします：

1. 例として提供されるワークフローの読み込み
   * ComfyUIのワークフローテンプレートからの読み込み
   * ワークフロー情報を含むメタデータ付き画像からの読み込み
2. モデルのインストールに関するガイダンス
   * 自動モデルインストール
   * 手動モデルインストール
3. 最初のテキストから画像への生成（Text-to-Image）の実行

## テキストから画像への生成（Text-to-Image）について

テキストから画像への生成（Text-to-Image）は、テキストによる説明に基づいて画像を生成するAI描画の基本機能であり、AIアート生成において最も一般的に使用される機能の一つです。これは、要件（ポジティブプロンプトおよびネガティブプロンプト）を「画家（描画モデル）」に伝える作業と捉えることができます。その「画家」が、あなたの指示通りに画像を作成します。Text-to-Imageの詳細な解説については、[Text to Image](/tutorials/basic/text-to-image)章で取り上げます。

## ComfyUIにおけるText-to-Imageワークフローチュートリアル

### 1. ComfyUIの起動

ComfyUIを起動し、正常にComfyUIのインターフェースにアクセスできることを確認してください。そのためには、まず[インストールガイド](/installation/system_requirements)に従ってセットアップを完了しておく必要があります。あるいは、インストール不要でComfyUIを利用できる[Comfy Cloud](/get_started/cloud)もご利用いただけます。

<img src="https://mintcdn.com/dripart-docs-recommend-assets-api/xaP6njr8GCp0UjLg/images/desktop/comfyui-interface.jpg?fit=max&auto=format&n=xaP6njr8GCp0UjLg&q=85&s=0779d951421e532f8897b67e9c1d68e0" alt="ComfyUIインターフェース" width="2000" height="1414" data-path="images/desktop/comfyui-interface.jpg" />

まだComfyUIをインストールしていない場合は、お使いのデバイスに合ったバージョンを選んでインストールしてください。

<AccordionGroup>
  <Accordion title="ComfyUI デスクトップ版">
    ComfyUI デスクトップ版は現在、**Windows および macOS（ARM）** でのスタンドアロンインストールをサポートしています。現在ベータ版です。

    * ソースコードは [GitHub](https://github.com/Comfy-Org/desktop) でオープンソースとして公開されています。

    <Tip>
      デスクトップ版は常に **安定版リリース** を基にビルドされるため、最新の更新機能を体験できるまで若干の時間がかかる場合があります。最新の機能を常に試したい場合は、ポータブル版または手動インストールをご利用ください。
    </Tip>

    以下の表から、お使いのシステムおよびハードウェアに合ったインストール方法をお選びください。

    <Tabs>
      <Tab title="Windows">
        <Card title="ComfyUI デスクトップ版（Windows）インストールガイド" icon="link" href="/ja/installation/desktop/windows">
          **NVIDIA GPU** を搭載した **Windows** 向けに最適化されています。
        </Card>
      </Tab>

      <Tab title="macOS（Apple Silicon）">
        <Card title="ComfyUI デスクトップ版（macOS）インストールガイド" icon="link" href="/ja/installation/desktop/macos">
          **Apple Silicon** を搭載した macOS 向けに最適化されています。
        </Card>
      </Tab>

      <Tab title="Linux">
        <Note>ComfyUI デスクトップ版は、**現時点では Linux 向けの事前ビルド版が提供されていません**。ComfyUI のインストールについては、[手動インストール](/installation/manual_install) のセクションをご参照ください。</Note>
      </Tab>
    </Tabs>
  </Accordion>

  <Accordion title="ComfyUI ポータブル版（Windows）">
    ポータブル版は、独立した埋め込み型 Python 環境を統合した ComfyUI のバージョンです。このバージョンを利用することで、最新の機能をいち早く体験できます。現在は **Windows** システムのみをサポートしています。

    <Card title="ComfyUI ポータブル版（Windows）インストールガイド" icon="link" href="/ja/installation/comfyui_portable_windows">
      **NVIDIA GPU** または **CPU 専用環境** で動作する **Windows** 向け ComfyUI バージョンをサポート。常に最新のコミットを反映し、完全にポータブルです。
    </Card>
  </Accordion>

  <Accordion title="手動インストール">
    <Card title="ComfyUI 手動インストールガイド" icon="link" href="/ja/installation/manual_install">
      すべての OS（Windows/macOS/Linux）および GPU（NVIDIA、AMD、Intel、Apple Silicon、Ascend NPU、Cambricon MLU）に対応しています。
    </Card>
  </Accordion>
</AccordionGroup>

### 2. デフォルトのText-to-Imageワークフローの読み込み

ComfyUIは通常、起動時にデフォルトのText-to-Imageワークフローを自動的に読み込みます。ただし、ComfyUIの基本操作に慣れるために、以下の異なる方法でワークフローを読み込んでみることもおすすめします：

<Tabs>
  <Tab title="ワークフローテンプレートから読み込む">
    <img src="https://mintcdn.com/dripart-docs-recommend-assets-api/ArZfRI95d4FkfRWs/images/tutorial/gettingstarted/sidebar_template.png?fit=max&auto=format&n=ArZfRI95d4FkfRWs&q=85&s=0867e8746d3644c03f7bc234bf926f6c" alt="ComfyUIインターフェース" width="1208" height="908" data-path="images/tutorial/gettingstarted/sidebar_template.png" />

    画像中の番号順に操作を行ってください：

    1. 右下の**Fit View**ボタンをクリックし、読み込まれたワークフローが画面外に隠れていないことを確認します
    2. サイドバーにある**フォルダアイコン（workflows）** をクリックします
    3. 「Workflows」パネルの上部にある**Browse example workflows**ボタンをクリックします

    続けて：

    <img src="https://mintcdn.com/dripart-docs-recommend-assets-api/ArZfRI95d4FkfRWs/images/tutorial/gettingstarted/template_library_default_workflow.png?fit=max&auto=format&n=ArZfRI95d4FkfRWs&q=85&s=ecff0660b0eacf4717a2cdcc9ed0ccb8" alt="ワークフローの読み込み" width="1200" height="815" data-path="images/tutorial/gettingstarted/template_library_default_workflow.png" />

    4. 最初のデフォルトワークフローである **Image Generation** を選択して読み込みます
  </Tab>

  <Tab title="メタデータ付き画像から読み込む">
    ComfyUIで生成されたすべての画像には、ワークフロー情報が含まれるメタデータが埋め込まれています。このメタデータを利用してワークフローを読み込むことができます：

    * ComfyUIで生成された画像をインターフェースにドラッグ＆ドロップする
    * メニューの **Workflows** → **Open** を使って画像を開く

    以下のサンプル画像を使ってワークフローの読み込みを試してみてください：
    ![ComfyUI - Text to Imageワークフロー](https://raw.githubusercontent.com/Comfy-Org/example_workflows/refs/heads/main/text-to-image-workflow.png)
  </Tab>

  <Tab title="workflow.jsonファイルから読み込む">
    ComfyUIのワークフローはJSON形式で保存できます。ワークフローを完成させた後は、メニューの **Workflows** → **Export** を使ってエクスポートし、JSONファイルとして保存できます。

    以下のボタンをクリックして、GitHubからサンプルのworkflow\.jsonファイルをダウンロードしてみてください：

    <a className="prose" href="https://github.com/Comfy-Org/docs/blob/main/public/text-to-image.json" download style={{ display: 'inline-block', backgroundColor: '#0078D6', color: '#ffffff', padding: '10px 20px', borderRadius: '8px', borderColor: "transparent", textDecoration: 'none', fontWeight: 'bold'}}>
      <p className="prose" style={{ margin: 0, fontSize: "0.8rem" }}>text-to-image.jsonをダウンロード</p>
    </a>

    ダウンロードが完了したら、メニューの **Workflows** → **Open** を使ってこのJSONファイルを読み込みます。
  </Tab>
</Tabs>

### 3. モデルのインストール

ほとんどのComfyUIインストールでは、初期状態でベースモデルは含まれていません。ワークフローを読み込んだ後、[v1-5-pruned-emaonly-fp16.safetensors](https://huggingface.co/Comfy-Org/stable-diffusion-v1-5-archive/blob/main/v1-5-pruned-emaonly-fp16.safetensors) モデルがインストールされていない場合、次のようなメッセージが表示されます：

まず、ComfyUIからモデルが不足しているという警告が表示されます：

<img src="https://mintcdn.com/dripart-docs-recommend-assets-api/ArZfRI95d4FkfRWs/images/tutorial/gettingstarted/missing_model_warning_1.png?fit=max&auto=format&n=ArZfRI95d4FkfRWs&q=85&s=e681f8b27fef9493a28a821117569307" alt="不足しているモデルの警告" width="1200" height="814" data-path="images/tutorial/gettingstarted/missing_model_warning_1.png" />

警告をクリックすると、不足しているモデルとダウンロードリンクが表示されます：

<img src="https://mintcdn.com/dripart-docs-recommend-assets-api/ArZfRI95d4FkfRWs/images/tutorial/gettingstarted/missing_model_warning_2.png?fit=max&auto=format&n=ArZfRI95d4FkfRWs&q=85&s=e31a26756e9d0949c1a88306b8088db1" alt="不足しているモデルの詳細" width="1200" height="812" data-path="images/tutorial/gettingstarted/missing_model_warning_2.png" />

すべてのモデルは `<あなたのComfyUIインストール先>/ComfyUI/models/` ディレクトリ内に保存され、`checkpoints`、`embeddings`、`vae`、`lora`、`upscale_model` などのサブディレクトリに分類されます。また、ComfyUIは起動時にこれらのディレクトリおよび `extra_model_paths.yaml` で設定されたパス内のモデルを検出します。

<Tabs>
  <Tab title="ComfyUIデスクトップ版（モデルフォルダーの探し方）">
    <img src="https://mintcdn.com/dripart-docs-recommend-assets-api/ArZfRI95d4FkfRWs/images/tutorial/gettingstarted/desktop_model_folder_path.png?fit=max&auto=format&n=ArZfRI95d4FkfRWs&q=85&s=c998be99a40f794907252f21fe678643" alt="デスクトップ版のモデルフォルダーの場所" width="2004" height="1442" data-path="images/tutorial/gettingstarted/desktop_model_folder_path.png" />

    **ComfyUIデスクトップ版**では、モデルの保存先がポータブル版などと異なることがあります。次の手順で `ComfyUI/models/` フォルダーを開いてください：

    1. 左上の **ロゴ** をクリック
    2. **ヘルプ** → **フォルダーを開く**
    3. **モデルフォルダーを開く**

    スクリーンショットは英語メニューの場合がありますが、日本語UIでは上記の **ヘルプ** → **フォルダーを開く** → **モデルフォルダーを開く** で開けます。
  </Tab>

  <Tab title="ComfyUIポータブル版（モデルフォルダーの探し方）">
    ポータブル版の場合、モデルフォルダーは通常次の場所にあります：

    `ComfyUI_windows_portable/ComfyUI/models/`
  </Tab>
</Tabs>

モデルのインストール方法は以下の通りです：

<Tabs>
  <Tab title="自動ダウンロード">
    **Download**ボタンをクリックすると、ComfyUIがダウンロードを実行します。使用中のバージョンによって動作が異なります。

    <Tabs>
      <Tab title="ComfyUIデスクトップ版">
        デスクトップ版では、モデルのダウンロードが自動的に完了し、`<あなたのComfyUIインストール先>/ComfyUI/models/checkpoints` ディレクトリに保存されます。\
        インストールが完了するまで待つか、サイドバーのモデルパネルで進捗状況を確認できます。

        <img src="https://mintcdn.com/dripart-docs-recommend-assets-api/ArZfRI95d4FkfRWs/images/tutorial/gettingstarted/desktop_download_status.png?fit=max&auto=format&n=ArZfRI95d4FkfRWs&q=85&s=542b775868b4156766463ce4ea4aea1e" alt="モデルダウンロードの進捗" width="1200" height="821" data-path="images/tutorial/gettingstarted/desktop_download_status.png" />

        <Warning>
          自動ダウンロードは通常 **Hugging Face** からモデルを取得します。Hugging Face に安定してアクセスできるネットワーク環境になっているか確認してください。

          ダウンロードが**開始されない**、または**長時間進捗が見られない**場合は、不足モデル詳細に表示されているリンクをコピーするか、このページの **手動インストール** を使ってモデルを手動で配置してください。
        </Warning>
      </Tab>

      <Tab title="ComfyUIポータブル版">
        ブラウザがファイルのダウンロードを実行します。ダウンロード完了後、ファイルを `<あなたのComfyUIインストール先>/ComfyUI_windows_portable/ComfyUI/models/checkpoints` ディレクトリに保存してください。
      </Tab>
    </Tabs>
  </Tab>

  <Tab title="手動インストール">
    [v1-5-pruned-emaonly-fp16.safetensors](https://huggingface.co/Comfy-Org/stable-diffusion-v1-5-archive/blob/main/v1-5-pruned-emaonly-fp16.safetensors) のページにアクセスし、以下の手順に従ってダウンロードしてください：

    <img src="https://mintcdn.com/dripart-docs-recommend-assets-api/19pHMF3x9dkLUPc9/images/tutorial/gettingstarted/first-image-generation-5-hugging-face.jpg?fit=max&auto=format&n=19pHMF3x9dkLUPc9&q=85&s=9bd603279285edd62020e2d511de205c" alt="Hugging Faceでのモデルダウンロード" width="769" height="727" data-path="images/tutorial/gettingstarted/first-image-generation-5-hugging-face.jpg" />

    ダウンロードしたファイルを以下の場所に保存します：

    <Tabs>
      <Tab title="ComfyUIデスクトップ版">
        `<あなたのComfyUIインストール先>/ComfyUI/models/checkpoints` に保存します

        <img src="https://mintcdn.com/dripart-docs-recommend-assets-api/19pHMF3x9dkLUPc9/images/tutorial/gettingstarted/first-image-generation-6-2-desktop.jpg?fit=max&auto=format&n=19pHMF3x9dkLUPc9&q=85&s=c4ac65e91daa5f6061eebfafa9ce7312" alt="ComfyUIデスクトップ版のモデル保存先" width="911" height="710" data-path="images/tutorial/gettingstarted/first-image-generation-6-2-desktop.jpg" />
      </Tab>

      <Tab title="ComfyUIポータブル版">
        `ComfyUI_windows_portable/ComfyUI/models/checkpoints` に保存します

        <img src="https://mintcdn.com/dripart-docs-recommend-assets-api/19pHMF3x9dkLUPc9/images/tutorial/gettingstarted/first-image-generation-6-1-portable.jpg?fit=max&auto=format&n=19pHMF3x9dkLUPc9&q=85&s=4d24fb8975411548a2ee1a47c99a5e8d" alt="ComfyUIポータブル版のモデル保存先" width="1081" height="709" data-path="images/tutorial/gettingstarted/first-image-generation-6-1-portable.jpg" />
      </Tab>
    </Tabs>

    保存後に、ComfyUIを再読み込みまたは再起動してください。
  </Tab>
</Tabs>

### 4. モデルの読み込みと初めての画像生成

モデルをインストールまたは更新した後は、キーボードの **`R`** キーを押してオブジェクト定義を更新し、ノード側のモデル一覧（例：**Load Checkpoint** のドロップダウン）をリフレッシュできます。そのうえで、次の手順に進みます：

<img src="https://mintcdn.com/dripart-docs-recommend-assets-api/ArZfRI95d4FkfRWs/images/tutorial/gettingstarted/run_workflow.png?fit=max&auto=format&n=ArZfRI95d4FkfRWs&q=85&s=70e011d6ff2883ecadb4fa0368f08ef0" alt="ワークフローの実行" width="1200" height="881" data-path="images/tutorial/gettingstarted/run_workflow.png" />

1. **Load Checkpoint**ノードで、**v1-5-pruned-emaonly-fp16.safetensors** が選択されていることを確認します
2. `Run`ボタンをクリックするか、`Ctrl + Enter`キーを押して生成を開始します

結果は**Save Image**ノードに表示されます。右クリックしてローカルに保存できます。

<img src="https://mintcdn.com/dripart-docs-recommend-assets-api/ArZfRI95d4FkfRWs/images/tutorial/gettingstarted/result.png?fit=max&auto=format&n=ArZfRI95d4FkfRWs&q=85&s=eab94cdaf07a45601e3c6d6ce1b6f496" alt="ComfyUIによる初めての画像生成結果" width="1200" height="952" data-path="images/tutorial/gettingstarted/result.png" />

テキストから画像への生成の詳細な手順については、以下の包括的なガイドをご覧ください：

<Card title="ComfyUI Text-to-Imageワークフローガイド" icon="link" href="/ja/tutorials/basic/text-to-image">
  詳細なText-to-Imageワークフロー手順はこちらをクリック
</Card>

## トラブルシューティング

### モデルの読み込みに関する問題

`Load Checkpoint`ノードにモデルが表示されない、または「null」と表示される場合は、モデルのインストール先が正しいか確認し、ComfyUIを再読み込みまたは再起動してみてください。
