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# LTXVImgToVideoInplace - ComfyUI 組み込みノードのドキュメント

> ComfyUI における LTXVImgToVideoInplace ノードの完全なドキュメントです。入力、出力、パラメーターおよび使用方法について学びましょう。

> このドキュメントは AI によって生成されました。誤りを発見された場合、または改善のご提案がありましたら、ぜひご貢献ください！[GitHub で編集する](https://github.com/Comfy-Org/embedded-docs/blob/main/comfyui_embedded_docs/docs/LTXVImgToVideoInplace/en.md)

LTXVImgToVideoInplace ノードは、入力画像をその初期フレームにエンコードすることで、動画の潜在表現に条件付けを行います。このノードは、VAE を用いて入力画像を潜在空間にエンコードし、指定された強度に基づいて既存の潜在サンプルと混合するという仕組みで動作します。これにより、画像を動画生成の出発点または条件付け信号として利用することが可能になります。

## 入力

| パラメーター     | データ型    | 必須  | 範囲        | 説明                                                                                       |
| ---------- | ------- | --- | --------- | ---------------------------------------------------------------------------------------- |
| `vae`      | VAE     | はい  | -         | 入力画像を潜在空間にエンコードするために使用される VAE モデルです。                                                     |
| `image`    | IMAGE   | はい  | -         | エンコードされ、動画の潜在表現に条件付けするために使用される入力画像です。                                                    |
| `latent`   | LATENT  | はい  | -         | 変更対象となるターゲットの潜在動画表現です。                                                                   |
| `strength` | FLOAT   | いいえ | 0.0 – 1.0 | エンコードされた画像を潜在表現に混合する際の強度を制御します。値が 1.0 の場合、初期フレームが完全に置き換えられ、それより小さい値では混合されます。（デフォルト: 1.0） |
| `bypass`   | BOOLEAN | いいえ | -         | 条件付け処理をバイパスします。有効にすると、ノードは変更されていない入力 `latent` をそのまま返します。（デフォルト: False）                   |

**注意:** `image` は、`latent` 入力の幅および高さに基づき、`vae` によるエンコードに必要な空間次元に自動的にリサイズされます。

## 出力

| 出力名      | データ型   | 説明                                                                 |
| -------- | ------ | ------------------------------------------------------------------ |
| `latent` | LATENT | 変更後の潜在動画表現です。更新されたサンプルと、初期フレームに条件付けの強度を適用するための `noise_mask` を含みます。 |
