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# ImageQuantize - ComfyUI 組み込みノードのドキュメント

> ComfyUI における ImageQuantize ノードの完全なドキュメントです。入力、出力、パラメーターおよび使用方法について学びましょう。

ImageQuantize ノードは、画像の色数を指定された数に削減するためのものであり、視覚的な品質を維持するために、オプションでディザリング技術を適用できます。この処理は、パレットベースの画像を作成したり、特定の用途において色の複雑さを低減したりする場合に有効です。

## 入力

| フィールド    | データ型           | 説明                                                   |
| -------- | -------------- | ---------------------------------------------------- |
| `image`  | `IMAGE`        | 量子化対象の入力画像テンソルです。色数の削減が実行される主なデータとして、ノードの動作に影響を与えます。 |
| `colors` | `INT`          | 画像を削減する色数を指定します。調色板のサイズを決定することで、量子化プロセスに直接影響を与えます。   |
| `dither` | COMBO\[STRING] | 量子化時に適用するディザリング技術を指定します。出力画像の視覚的品質および外観に影響を与えます。     |

## 出力

| フィールド   | データ型    | 説明                                                                 |
| ------- | ------- | ------------------------------------------------------------------ |
| `image` | `IMAGE` | 入力画像を量子化した結果の画像で、色の複雑さが低減されており、視覚的品質を維持するためにオプションでディザリングが適用されています。 |
